侵入を防ぐ

ネズミ用の忌避具を用いることで被害再発を防止できる

住宅やオフィスの外から侵入してくるのがねずみです。そのため防除業者などにねずみ駆除をしてもらっても、その後侵入防止対策を講じないと、また同じ被害が生じる可能性があります。そのための器具なども多く販売されているので、自分で購入してねずみの侵入防止対策を行う工夫ができます。 器具としてはねずみ忌避具と呼ばれるものが特に有効です。ねずみ忌避具は、鋭利な棘が付いているプレートで、このプレートをねずみが通りやすい場所に設置しておきます。するとねずみは棘に引っかかると、その場所に近寄らなくなるため次第に行動が封じられ、屋内に住み着いたねずみを追い出せます。 このような仕組みのため、人体にも悪影響がなく手間を掛けずにネズミを追い出すことができます。

建物の工事で対策防止に取り組むのが現在のねずみ駆除業者

従来のねずみ駆除業者の多くは、その対策は主に現在発生しているねずみ駆除を目的として、粘着シートや殺鼠剤などをねずみのよく通る通路などに仕掛けることで駆除をしていました。これによって駆除はできるのですが、その後の対策について忌避剤を撒くなどにとどめている業者が多く、それらが再発に繋がっていました。 しかし最近のねずみ駆除業者は、完全な駆除と防除に取り組んでいる所が増えています。そのために駆除後に建物の工事を提案する業者があり、その工事で従来のねずみの侵入口になっていた場所を防ぐための工事を行います。 この工事によって、ねずみが以降外部から侵入しにくくなり、より高い防除効果を発揮できます。また同時に忌避剤や忌避具の設置で更なる備えにも取り組んでくれます。